キャバクラで働くボーイの生態を研究

キャッシャーの基本的な仕事アレコレ

2018年01月22日 11:02

キャッシャ—のお仕事がどういったものかということについてご説明しましたが、引き続きお話をしていきたいのが「キャッシャ—ってどういう仕事をするの?」という内容についてです。

会計をするだけというイメージもつきがちなこの仕事ですが、意外とやることは幅広かったりもします。
なので、基本的にはどういった仕事をするものなのか、ここを押さえておくことは、みなさんが今後キャッシャーのナイトワークを探す上での指針になるのではないかなと思います。

一番ベースとなるのはお会計のお仕事

なんといっても、これが一番基本となる仕事です。
お客様が帰られる際にお会計をする、内容だけ聞けばそんな感じではあるのですが、この会計部分についても、詳しく言えば色々なポイントがあります。

一般的なスタイルの話をすれば、まずキャッシャーの方はお客様の入店時の対応を行うこととされています。
その際、ホールのボーイではなく、キャッシャーの方がお店の基本的なルール説明を行うことになります。
また、入店時の対応を行うこということになりますので、ここで入店時間もあわせて管理することになるのです。

伝票管理もキャッシャーが行うこととなりますので、一人で店内の会計に関する管理を任されるといったイメージですね。
そう考えてみると、お客様が店内にたくさんいらっしゃり、満席といった状態なら、かなり忙しくなるという想像もできますね。
なので、こういった状況でもミスをしないよう、落ち着いて、しっかりと細々仕事をこなすことができるメンタルも必要になってくるのではないかと思います。

また、これはお店によって違ってきますが、基本的にはキャバクラではテーブル会計が多いもの。
この会計に関しても、レジからテーブルまでキャッシャーが往復するというパターンも多いのです。

お店によっては、キャッシャーはレジに居て、ホールが往復するというパターンもあるのですが、どちらかと言われればテーブルまで往復するというケースが多いと思われますので、やはりちょっと忙しいというイメージはあらかじめ持っておいた方がいいと思います。

レジ会計の仕事と聞けば、なんとなく楽なイメージを持ってしまうのも分かりますが、夜のお仕事は基本的に男性も女性も、ある程度以上の責任を持って業務を遂行しなければならないもの。
こういった仕事一つとっても、楽チン簡単という夢は見ないようにしておいた方がよいでしょう。

責任あるキャバのキャッシャーというお仕事

2018年01月11日 12:03

キャバクラで働く。
メンズに関するナイトワークを探してみても、大抵はホストクラブのスタッフか、あるいはキャバのいわゆるホールボーイのお仕事が多いのではないかなと思います。

でもちょっと待ってください。
実は他にも違う仕事があるんです!

ここまでの記事を読んで、”ボーイは俺には合わないな”って思った人もいるかなと思います。
そんな人にバシッとご紹介していきたいのは「キャッシャー」というお仕事です。

幾つかの項目に分けてご紹介をしていきたいと思うのですが、初回となる今回はまずキャッシャーという職種の人がどのようなお仕事をするのか、どういった責任を持つ仕事なのか、その辺りについて、重点的に書いていきたいと思います。

キャバクラの生命線、お金を管理するキャッシャ—というお仕事

まず最初に覚えておいてほしいのが、キャッシャ—とは金周りを管理するお仕事ですので、責任感を持ってしっかり業務を遂行できるかどうか、というのが一つのポイントになると思います。

コンビニのレジで打ち間違いがあった、とはちょっとノリが違ってきます。
こういった夜の業界では、お金に関して基本的にシビアな考え方を持っている経営者が多く、お金に関する内容のミスは基本的に許されません。

特にキャバなどで動く金額は大金であることも多いので、少しのミスがあなたのお給料から差し引けない位の負担になることもあるのです。
なので、この職種につこうと思えば、基本的にミスをせず、細かい事をきっちりとできる、そんな性質や性格を持っている方にオススメしたいところです。

キャッシャーという仕事の多様性

さて、このキャッシャーというお仕事は、実はお店によってその業務内容が多種多様な部分があります。
基本的な部分では「お会計周り」を管理するのが主な業務内容になるのですが、もう一つのポイントが「シフト管理をするかどうか」という部分になってきます。

これはそのお店によって実にマチマチなのですが、キャッシャーがどこまでの仕事をするかという部分の切り分けで、キャストのシフト管理をするかどうかが結構分かれてくるのです。

なので、もしあなたが面接に行く事になれば、仕事内容については事前に確認をとっておいた方がいいでしょう。
会計に関する部分以外での仕事も盛りだくさんというケースも少なくありません。

場合によってはこのお給料でここまでやるの!?ということもあると思います。
なので、あらかじめ確認しておくことが、とても大切になってくるのです。

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